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『パセージの輪』✨行いました! from さなるのおうち


6/1にパセージのフォローアップ『パセージの輪』を行いました。

興味のある方はどなたでも大歓迎で、今回初参加の方も参加していただきより学びの深い場となりました。

その素敵な学びをここにシェアします。

学びを寄せていただいたみなさん、ありがとうございました。

次回は7月6日に行いますので、興味のある方は是非ご参加ください。

その場合、事前に053−448−5268までご連絡をお願いします。

まず息子のいいところをみつけよう!

4月から新生活がスタートし、慣れない園生活にイヤイヤ病が炸裂。私も毎日息子から「保育園行きたくない」と聞かされ…どうしても環境が合わないのなら最悪転園かなぁ…と悩み、ストレスを感じていました。

今回のパセージの輪では、日常の子育てで上手くいかない事を共有し、テキストの内容を思い返しながら、こんな時どうしたらいいかな?ということを仲間と一緒に考えていきました。

子育てにおいて、気がつくと上手くいかなかった時に注目しがちですが、成功した時にもっと注目して息子と共にその成功を喜び合い、次に繋げられるようにしていきたいなぁと思いました。

「保育園行きたくない!!」だなんて思い返してみれば1年前…まだこんなにハッキリと自分の気持ちを言葉にして伝える事が出来ていませんでした。それが今では自分の気持ちをちゃんと言葉で表現できるようになりました。その点は凄く成長を感じます。まず息子のいいところをみつけよう!テキストで学んだ事をまた思い出しました。

保育園など外では色々我慢もあってなかなか本音を言葉に出来ない場面もあるのでしょう。家では素直な気持ちを言葉にして表現しようとしているのだから、そんな息子の気持ちに寄り添いながら、「それでもママ、頑張ってるの知ってるよ」「今日も頑張って保育園行ってみようか」と背中を押してあげられるように言葉掛けをし、今後も息子の様子を見守ってあげたいと思いました。ここ最近は、気持ちの切り替えが出来ているので、多分もう大丈夫だと思います。ママの不安や心配は息子にうつるので、大丈夫!心配ない!そう信じて、毎朝笑顔で送り出してあげたいと思いました。

負の注目は与えず正の注目を普段から与えるようにする

今回は、およそ一ヶ月半ぶりのパセージでした。
すっかり頭がパセージのテキストから離れてしまっていて、負の注目は与えず正の注目を普段から与えるようにする、ということを、本日参加してくれたメンバーのお話を聞いて、子供の年齢こそ違いますが思い出すことができました。
せっかくパセージを学んでも時間の経過とともに忘れてしまう分が大きいのでフォローアップの会があることに本当感謝しています。

帰宅後、子供達の普段できていること、私が助かっていることを言葉に出して認め感謝を伝えたとき、とっても嬉しそうな輝いた笑顔を久しぶりに見せてくれました。そして、兄妹喧嘩もしていません。
次のフォローアップの時までこのことを忘れずに一ヶ月しっかり続けていけれるといいなと思います。

また、新しい仲間が参加してもらえたことに感謝です。自分の学びになりました。ありがとうございました。

...そして何より親のためではなく、「この子が自立できた喜びを感じられるために親の私はどのように関わったら良いか」という心構えが大切

今回は初めての方も参加し新鮮な雰囲気の中、近況報告や日頃の子育てで起こる様々な出来事を通じて学びや気づきがありました。

パセージでは不適切な行動に注目するより適切な行動に注目するという学びがありますが、子どもが出来ていない時にどう対応するかよりも、普段から出来た時にどう声をかけたり関わっているかということを再び考えさせられました。

普段から「良かったね!」「ママも嬉しいよ!」「頑張ってくれてありがとう!」などプラスの声かけができていれば子どもは自然と親が喜ぶ顔が見たくて、適切な行動をするようになるというものです。

私はそれに加えて、親の心構えがやはり大切だなと自分自身の体験を通じて再認識することがありました。

娘はオムツが取れないまま幼稚園に入園しました。園ではオムツが取れないと預かり保育ができないのでこの2ヶ月私の頭の中は「私の仕事、どうしよう」「会社に迷惑かけてしまう…」「早くなんとかしないと!」と自分都合ばかり。
焦れば焦るほど、娘のトイトレは全然進みません。
でも、娘に自分の都合ばかり押し付けていたことに気づき、つい先週じっくり腰を据えて娘に付き合い、30分ほどトイレで絵本を読みながらトイトレをしました。
結局出なくて、でも最後はおまるで頑張っておしっこできた時に、本当に嬉しくて、トイレで出なくても諦めずにおまるに挑戦してくれた娘が本当に誇らしく、
涙を流して「良かったね!」「あなたが挑戦してくれたのが嬉しい!」「ママはいつも応援してるよ!」と自然と声かけができました。
すると翌日もおまるでおしっこが!
すっかり娘がやる気になってくれました。
成功した時の声かけ、そして何より親のためではなく、「この子が自立できた喜びを感じられるために親の私はどのように関わったら良いか」という心構えが大切だと感じました。

そして嘘みたいな本当の話ですが、この感想を書いている今、幼稚園の先生から連絡があり、「先週の木曜日から園のおトイレでおしっこできるようになりました!週明けの今日も自分でトイレに行くと行ってできましたよ!もうすぐ預かり保育もできそうです。」と言っていただけました!(驚き)

この、おまるでできたのが水曜日の夜だったので翌日早速私のいないところでも挑戦してくれていたのだと知り、子どもの持つ大きな力を感じました。
自分の心構えや関わり方が変われば子どもも面白いほど変わります。そんな子育ての楽しさをパセージで学びました。
これからも子どもが「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」と思える子育てをしていきたいです。

3/23『パセージの輪』の載せられなかった感想もシェアします。

今回は「平等の位置」というお話で、自分自身を見つめ直し、「あ、自分ってこうなんだ」と気づきがありました。

前回パセージの輪に参加した際、最近子育てで悩んでいる事について話をしたら、仲間から「実はうちも同じような事があってその時こんな風にしたら上手くいきました」という成功体験を聞き、早速、我が家でも実践してみたところ、大成功した為、今回はその時の話をさせて頂きました。テキストに戻り、どういうアプローチが成功に繋がったかを仲間と一緒に考えていきました。客観的にみることで色々な気づきがあります。その時、自分はどんな様子だったか、失敗した時と成功した時とでは、自分の心の構えが違っていた事にも気づく事が出来ました。普段、日常の子育ての中では、失敗も成功も時間の経過とともに流れていってしまい、その一部分の出来事を切り取って振り返り、考える機会はなかなか無いですが、成功も失敗も自分のことのように喜んだり真剣に悩んでくれる仲間と一緒に振り返る事が出来る時間はとても貴重です。

パセージの輪ではいつも子育てについての悩みという話題で息子の事を話す機会が多いですが、
今回は「平等の位置」というお話で、自分自身を見つめ直し、「あ、自分ってこうなんだ」と気づきがありました。頑張り過ぎる自分にセーブしたり、自分の感情を整えるように自分をコントロール出来たら、気持ちが軽くなりそうです。健全な感情を保つ事で、ストレスや不安を減らす事に繋がる有意義なお話を聞く事が出来ました。今回も参加できて良かったです。ありがとうございました。

令和6年9月10月に行う『パセージ』を企画します。詳細については後日お知らせします。プチパセージも行いますので興味のある方は是非ご参加ください。

※『Passage』は、一般社団法人野田俊作顕彰財団 Adolar Institute Japanの商標です。
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